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化学肥料・農薬不使用のお米作り田んぼにやってきたゆかいな?仲間たち地域社会への取り組みご近所さんご紹介おとうふ工房いしかわさんで 当農園の赤豆を使用した おとうふをつくりました

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咲こう農場のこだわり

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農家ではなく作物が喜ぶ農法にこだわっております。 お米にとって最適な環境を醸成するために土作りをしっかりと行なっています。
土壌分析を毎年行い、有機物とミネラルを最適な量使用します。窒素成分は最小限におさえます。
乾田直播きを中心に、葉色が「への字」に推移するように施肥法を工夫しております。

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お米にとって最適な環境を醸成するために土作りをしっかりと行なっています。
微生物が働ける環境にするには、PHの調整に始まり、有機物(炭素)と土力窒素のバランスを整えなければなりません。
尾崎農園では、土壌分析を毎年行い、有機物とミネラルを最適な量使用します。窒素成分は最小限におさえます。
耕起法にもこだわっていて、ロータリー耕を行うと大量の微生物が死んで、土力窒素が流亡するのでほとんど行いません。プラウ(鋤)耕など粗起しと整地作業を行います。

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作物がミネラルを吸収するためには、根をしっかりと張る必要があります。
肥料がそこにあると根は伸びません。咲こう米は、肥料(窒素)無しで栽培が始まります。
作物が根を張ることにより、肥料を吸収できるような栽培法です。

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特定の害虫が増えるのは、自然界のバランスが崩れているからです。
殺虫剤や、殺菌剤を使うことによりバランスが崩れる原因を農家が作ることになると考えています。 という訳で、咲こう米は殺虫剤、殺菌剤を一切使用しておりません。
生物の多様性をつくる一助になるように落水は極力遅らせます。
オタマジャクシをカエルに、ヤゴはトンボに成長できる環境を整えています。
また、病害虫の発生の原因になるような雑種地の存在を許しません、徹底して草刈を行います。

そして、食味へのこだわり

お米の食味を決めるのは、たんぱく質含量をいかに少なくするかが重要なポイントです。 最適な時期に、最適な窒素量をあたえることにこだわり、咲こう米は粘りが強く旨みの凝縮されたお米となっています。 冷蔵保湿保管を行い、古米化が進まないようにし、新米の美味しさを年間を通じてお客様にご提供しております。

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