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化学肥料・農薬不使用のお米作り田んぼにやってきたゆかいな?仲間たち地域社会への取り組みご近所さんご紹介おとうふ工房いしかわさんで 当農園の赤豆を使用した おとうふをつくりました

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咲こう農場の一年

前年の稲を刈ったあとの田んぼに完熟堆肥を散布します。籾殻と牛糞でできた堆肥は自社発酵させほぼアンモニア臭のしないものを使います。麦・大豆のあとはプラウ(鋤)で残渣を埋め込みます。大豆の殻が浮いてしまうと生育ムラの原因になります。有機物を圃場に閉じ込めることであとの作業がやりやすくなります。タマネギの定植作業は年末年始をまたいで行います。

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稲あとの田んぼを荒起こしすることで寒風に土をさらします。乾くことで雑草の種が枯死したり未吸収の肥料を地力に変えることができます。大豆あとをプラウ作業して完全に乾いたらレーザーレベラーで均平に均します。入水した水を無駄にしないためにも時間をかけて作業します。冬季の晴天率の高いこの時期にしかできない作業です。

土壌分析を参考にして稲の資材を散布します。燐酸などのミネラルや地力向上につながる資材を使うことが多いです。窒素肥料(元肥)はまだ投入しません。

3月20日ぐらいから水稲の育苗が始まります。種を播いたら加温して強制的に出芽させます。まだ外気は冷たいのでハウスの中で緑化・硬化させます。霜の心配が無くなったら外に出します。

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育苗しない稲、乾田直播を行います。条件の良い田んぼは、種を直接播いてしまいます。

4-1.jpg種を落としたら土壌表面を鎮圧します。種が土と密着することで出芽が安定します。
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麦の追肥作業も最後になります。冬の間に2~3回に分けて行います。

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稲の苗を作りこみます。咲こう農場はたくさんの品種を栽培します。小ロット多品種型です。

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4月末になると種まきした稲も出芽してきます。緑に命の息吹を感じる季節です。

 

いよいよ田植えをする田んぼに入水して代掻きを始めます。田んぼの表面を均して泥が沈殿すると田植えがやりやすくなります。咲こう農場のある地域は砂地が多いので水持ちが悪い田んぼがあります。丁寧に代掻きすることで水が堪るようになります。

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田植えが終わると麦刈りが始まります。雨になるべく当たらないように適期に一気に収穫します。この地区で栽培される小麦は主にうどんの原料になります。

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麦刈りが終わるとすぐにタマネギの収穫に取り掛かります。こちらも一気に収穫します。

 

大豆などを種まきします。夏の畑は雑草がすごい勢いで伸びます。土を寄せて埋め込みます。大豆は主に豆腐に加工されます。

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毎年、地域の皆さんに楽しんでもらうために向日葵園を開催します。100万本のひまわりが夏のわずかな間、咲き誇ります。
8月の終わりごろから「コシヒカリ」の収穫が始まります。

9月10月は稲刈り・乾燥調整・籾摺りと出荷・新米販売で忙しくなります。

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10月は稲刈り・乾燥調整・籾摺りと出荷・新米販売で忙しくなります。

小麦の種まきは溝を掘るのが大変です。

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大豆の収穫をします。汚れないように丁寧に収穫します。同時に選別・袋詰め・出荷をやります。

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